副作用ログの取り方:症状・時間・同時要因を記録して原因を切り分ける

安全ガイド

重要:強い症状、急な悪化、救急性が疑われる場合はログより医療相談を優先してください。本記事は一般情報です。

なぜログが必要か

介入の効果・副作用は、睡眠不足・ストレス・飲酒・運動などの影響を受けます。ログがないと「何が効いた/悪化させたか」が特定できません。

記録する最小セット

  • 介入(何を、どれくらい)
  • 時刻(いつ)
  • 症状(何が起きたか)
  • 強さ(0〜10など主観でOK)
  • 併存要因(睡眠不足、飲酒、運動、カフェイン等)
  • 対応(中止、休憩、水分、相談など)
  • 翌日の状態

原因切り分けの鉄則(N=1の基本)

  • 変更は1つだけ
  • 期間を区切る(7日など)
  • 悪化したら即中止(Kill Rules):中止基準はこちら

ログテンプレ(コピペ用)

【日次ログ】
・日付:
・睡眠(主観0〜10):
・ストレス(主観0〜10):
・介入:
・介入の時刻:
・食事・飲酒・カフェイン:
・運動:
・体調メモ:

【症状イベントログ】
・発生時刻:
・症状:
・強さ(0〜10):
・直前にやったこと(介入/食事/運動):
・対応(中止/休憩/水分/相談):
・その後の経過:

関連リンク

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